RSI and Moving Average Strategy - Exponential and Linear Weighted

RSIおよび移動平均戦略

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RSIおよび移動平均戦略

FX 入門 第60章

金融市場におけるFXプロフェッショナル・トレーニングへようこそ。このセッションでは、RSIおよび移動平均戦略について学習します。

RSIおよび移動平均戦略

RSIは買われすぎ・売られすぎの場所を示し、トレーダーのサポートがほとんどないにも関わらず市場価格がその方向性を保つことから、反転ポイントの可能性が非常に高いと言えます。こういった範囲は、M30やH1時間足で急勾配の反転ポイントを見つけるプライスアクション戦略によって特定されるため、RSIの値は8に設定する必要があります。RSIと同様、移動平均線のパターンを試すべきなので、EMA3とSMA15を挿入してみましょう。RSI 8の代わりに確率3.3.14やMACDなど、他のパターンを利用しても良いでしょう。

RSIあるいはその代替パターンがダイバージェンスを検出したときはいつも、移動平均各線が互いに交差するところでシグナルが生成されます。

取引可能な商品

この戦略はすべての商品、特にEURUSD やGBPUSDで試すことができます。

RSI and Moving Average Strategy - Forex Market Trading Strategy and Trading Signal

時間軸

この戦略はすべての時間枠内で使用できますが、M30とH1時間足から最も良い結果が出てくるでしょう。

売買シグナル

ダイバージェンスのあと、EMA3がSMA15を上抜けする度に買いシグナルが生成されます。

ダイバージェンスのあと、EMA3がSMA15を下抜けする度に売りシグナルが生成されます。

TPとSLの制限

最初のTP価格は15ピップスから23ピップスの間、2番目のTP価格は27ピップスから30ピップスの間となります。SL価格は買い注文に使用するローソクのパターンの安値より下、売り注文のローソクの高値より上となります。それ以外の場合、SL価格はエントリー価格から14から23ピップス離れたところが良いでしょう。

RSI and Moving Average Strategy - Take Profit and Stop Loss of Buy and Sell Signals on Price Trend

GBPUSDのH1時間足のチャートでは、RSIのパターンからダイバージェンスを検出でき、これは下降トレンドにも関わらず、トレーダーの大半が売り注文をクローズし、下降トレンドを支持した人はほとんどいなかったことを示します。このローソク上で、EMA3がSMA15を上抜けしているため、買い注文を行うと良いでしょう。別の例では、RSIが上向きのサポートをほとんどしていないにも関わらずトレンドが上昇したため、2つのダイバージェンスが形成されています。両方のダイバージェンスの後、EMA3がSMA15を下抜けているところで売り注文を行うと良いでしょう。

RSI and Moving Average Strategy - Moving Average Convergence Divergence Indicator - Reversal Signal

これでこのセッションは終了です。次回をお楽しみに。

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