MetaTrader 4 Trading Platform - Chart Menu and Timeframes

MetaTrader4の取引プラットフォーム

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MetaTrader4の取引プラットフォーム

入門 第19章

金融市場におけるFXプロフェッショナル・トレーニングへようこそ。このセッションでは、金融市場で取引するための最も一般的なプラットフォームである、MetaTrader 4について復習します。MT4のインストールと設定の手順は前回お話ししましので、このセッションではさらに詳しい説明を行います。MT4を実行すれば、これらが画面に表示されます。

概要

画面左上の口座番号のように、たくさんの情報がインターフェイスに表示されます。口座番号付近には、プラットフォームのタイプ、選択中の商品とその時間が表示されています。ファイル、ビュー、挿入など、すべての機能は、口座番号の下のタブに横一列に配置されています。各タブ内の機能は、下位のセクションで個別に実行されます。メインメニューバー上に、よく使うオプションを集めることができます。デフォルトの状態で様々な追加機能があり、これはユーザーにより変更や削除が可能です。初期設定メニューバーには、左側の最初のボタンで画面に新規チャートを開くことができ、その[新規チャート]ボタン付近に他の重要な修飾ボタンが配置されています。ユーザーは、この中から[新規注文]ボタンを選択して、注文を出すこともできます。次のリストには、さまざまなチャートが時間調整、定型チャート、表示ボタンと並んでいます。

マーケットウォッチ

  • マーケットウォッチ ]ウィンドウでは、ほとんどの商品が売買価格と共に表示されます。ユーザは、目的の商品を右クリックして、オプションを開きます。任意の商品のオプションメニューでチャートウィンドウを選択することで、その商品に関するチャートが新たに画面に表示され、ユーザーは簡単にすべてのグラフのサイズ変更や削除が可能です。また、ユーザーは任意の商品を現在のチャートにドラッグ&ドロップして、そこに市場価格を表示することができます。このオプションにより、元のチャートをリセットすることなく、新しいチャートに置き換えられます。

MetaTrader 4 Trading Platform - Symbols, Orders, Account Number and Owner - Chart Menu and Templates

ティックチャート :

商品のオプションメニューでティックチャートを選択し、市場における価格の動きを表示することができます。10秒間など、複数の時間から選択できるでしょう。

MetaTrader 4 Trading Platform - Trading Software Windows Specification - Chart Menu MT4 - Trading Manu

表示 / 非表示 :

商品オプションメニューで、選択した商品を表示または非表示にすることができます。不要な商品を非表示にすることで、プラットフォーム、およびそのデータのリフレッシュにかかるスピードが速くなります。

すべて表示 / 非表示 :

  • すべて非表示 ]のオプションにより、画面にチャートを表示した商品以外すべてが消されます。[すべて表示]のオプションにより、ユーザは見失った商品を簡単に見つけることができます。

商品:

商品オプションを選択することで、商品リストにない優先商品を見つけるのに役立ちます。商品は取引業者の分類する市場タイプ別に分けられます。市場タイプ毎の商品を見るには、+ (プラス)記号をクリックします。商品の特徴を表示するか非表示にするかは、商品をダブルクリックすることで変更します。ウィンドウ右側の[プロパティ] ボタンを押して、選択した商品のプロパティを確認することができます。

他にも、ハイ / ロー、時間、自動調整、グリッド、気配値など、さまざまなオプションがあります。気配値をクリックすると、何桁かの価格が見られます。通常、為替ショップでは、平均的な人に分かりやすいよう表になっています。

MetaTrader 4 Trading Platform - High and Low, Pup-up Menu - Tick Chart, Hide and Show All Screen Options of MT4

設定:

目的の商品を集め、不要な物を削除した後、便宜上、その商品リストを保存することができます。そして、[設定]オプションからその保存済みのリストをクリックするだけで簡単にインポートできます。このオプションを使って、1種類の商品をまとめて削除することもできます。??

ナビゲータ

アカウント :

一個人が、数社の取引業者で複数のアカウントを持つことができます。すべての取引業者のプラットフォームをダウンロードするのは面倒です。ユーザー名、パスワード、サーバー、その他の詳細を示すことで、簡単に自分のアカウントを追加することができます。取引業者ごとのフォルダにある[アカウント] セクションに、認証済みのアカウントが置かれます。好きなアカウントをダブルクリックすることで、プラットフォーム上のアカウントを簡単に変更できます。

MT4で、別のアカウントを使用して取引を行う具体例を示すため、FXPROとICMBrokerにおける実際の(ライブ)アカウントとデモアカウント2つが使われています。MT4では、アカウントがデモアカウントか実際のものかを示した上で、取引業者名ごとのフォルダに分類されます。

MetaTrader 4 Trading Platform - Navigator Window - Live and Demo Trading Accounts in Brokers

インジケータ :

インストールされているすべてのインジケータが表示され、その特徴により分類されています。カスタマイズされた、または新規のインジケータは、それぞれファイルをダウンロードすることで結合できます。そのファイルは、MT4フォルダ内の特定のサブフォルダに入れておく必要があります。取引業者により、そのインジケータファイルを入れるべきフォルダが違うので、ユーザーは保存先のフォルダ名を認識しなければなりません。たとえば、FXPROではMT4フォルダにMQL.4と呼ばれるサブフォルダがあります。ユーザは、このサブフォルダ内にインジケータを入れておく必要があります。そうすれば、インジケータはインジケータ・メニューに表示され、使用可能となります。

MetaTrader 4 Trading Platform - MASCD, Alligator, Momentum, Moving Average and Awesome Indicators

エキスパートアドバイザー :

エキスパートアドバイザー・メニューですべてのエキスパートアドバイザーが表示されます。前にお話ししたように、ユーザーは市場の動向を予測するため、エキスパートを利用することができます。エキスパートアドバイザーのメニューを使用して、お好きなエキスパートに簡単にアクセスすることができます。

ターミナル

取引:

画面の一番下にあるターミナルウィンドウには、下部のタブで選択できるさまざまな機能があります。最初のタブは[取引]で、注文日時、価格、種別、ロット数量、商品名、拠出金、手数料、スワップおよび損益額などの詳細を含む注文情報が表示されます。その他の詳細情報に加えて、すべての注文取引の合計残高も表示されます。

MetaTrader 4 Trading Platform - Expert Advisor EA Menu and Terminals - Lot Size - Margin Call - Commission

口座履歴:

  • 口座履歴 ]タブでは、すべてのアカウントにおいてユーザーが指定する日時から行われた全取引を、注文時間順に閲覧できます。このウィンドウを右クリックすることで、設定日時の変更に加え、さらに詳細なオプション設定が可能です。[すべての履歴]は、ユーザーが取引を開始した最初の日時以降のすべての取引を表示します。[最近3ヶ月]では、直近3ヶ月間に注文した取引情報を取得します。[期間指定]から任意の期間を指定することができます。[期間指定]では他にも多くの期間を選択できます。

ニュース:

このプラットフォームを提供している取引業者により、金融市場から世界中の出来事に至るニュースがこちらに表示されます。

警告:

  • 警告 ]タブでは、MT4プラットフォームにおける取引の種類、終了日時、商品、注文種別、設定価格、警告音、およびタイムアウトの基準などについて、ユーザーがリマインダーを設定することができます。

メールボックス:

MT4では、[メールボックス]を頻繁にチェックすることが重要です。取扱商品に関する変更事項や原油取引などの契約終了日時、その他、取引業者による重要な変更事項はこのタブ内で発表されています。最も考慮すべき問題は、特定のCFDの終了日で、注文を保持している場合は特に注意する必要があります。

MetaTrader 4 Trading Platform - Action Type and Expiration Type with Target Price - Candlestick Chart

その他:

これらの重要なタブと並んで、シグナル、コードベース、エキスパート、有益な情報が含まれる記事など、ターミナルウィンドウにはさらに多くの機能があります。

ターミナルウィンドウは、前回のセッションでお話ししたキャリートレードなどで注文取引を重ねるユーザーが、スワップ、損益、手数料などの有益な情報を取得するのに役に立つでしょう。こちらは、デモ用口座での注文取引です。以上、ターミナルウィンドウの概要でした。

では、プラットフォームの上部を見てみましょう。ウィンドウの閉じるボタンをクリックしてそのウィンドウを閉じるか、または画面の上部にあるツールバーのボタンを使用してウィンドウを表示または非表示にすることができます。不要なウィンドウを閉じるかサイズ変更してスクリーンを整頓することで、必要なウィンドウに集中し、注意力を高めることができます。

?[新規注文] セクションについては、後のセッションで説明します。前に述べたように、画面の上部のツールバーのボタンは簡単に削除または移動することができます。自動取引に関するものはほとんど使用されていないようです。任意のツールバーを右クリックしてメニューウィンドウを開くことができます。[カスタマイズ]を選択すると、新しいウィンドウが開き、ユーザーが好きなセクションを挿入したり、ストラテジーテスター、データウィンドウ、自動取引など、ほとんど使用しないボタンを削除することができます。不要なボタンやウィンドウが画面上に少ないほど、トレーダーが取引に成功するよう集中できるでしょう。

チャートの種類

市場チャートは3タイプの表示が可能で、バーチャート、ローソク足、ラインチャートです。[ズームイン]、[ズームアウト]ボタンを使って、より正確な市場価格と指標を取得することができます。ローソク足で[ズームイン]を使用することは、とくに初心者には有利です。

MetaTrader 4 Trading Platform - CFD Expiration - Mail Box and Terminal Windows - Experts - Swap Profit

自動スクロール

  • 自動スクロール ]ボタンは、自動更新のオプションを有効または無効にします。市場で値動きが1ピップでもあれば、チャートは最新の状態に更新されます。トレーダーがなるべく最新の情報で市場価格を検討するのに、価格変動の度に時間枠を更新するのは面倒です。こちらでご覧いただけますように、市場で価格が1 ピペット変動すると同時にチャートが更新されました。[自動スクロール]ボタンをクリックすることで、このオプションは無効になります。

チャート移動

市場価格の端は見分けにくいため、[チャート移動]ボタンを使うことで市場価格を左に移動させ、画面を見やすくした上で、チャートや市場価格を分析します。例えば、あるトレーダーがこの辺りを分析したい場合、それはかなり困難です。そのため、[チャート移動]を有効にし、チャートの最上部に出てくる灰色の矢印で移動の調整をします。この矢印によって、市場価格とグラフの端の間隔を調整できるのです。

インジケータとオシレータ

  • インジケータを追加 ]ボタンにより、選択したチャートにインジケータあるいはオシレータをつけることができます。例えば、インジケータのメニューからCCI(商品チャネル指数)を選択して、チャートに追加するかもしれません。CCIの追加後、右クリックによりインジケータのプロパティメニューの使用が可能です。[プロパティ]メニューでは、サイズ、色、およびオプションのレベルを変更することができます。0レベルが良ければ、こちらで簡単に設定できます。[削除]オプションを選択すると、インジケータは、チャートから簡単に削除されます。

MetaTrader 4 Trading Platform - Chart Shift and Type - Bar, Candlestick and Line Chart - Auto Scroll Chart

周期

  • 周期 ]のドロップダウンメニューから、指定されたチャートの更新周期が変更できます。そのさまざまな周期は、ツールバーの下の階層にも表示されます。

定型チャート

このオプションで希望の定型チャートを保存することができ、これについては、後ほど詳しく説明します。

時間足設定

ツールバーの下の帯に、さまざまな時間軸が表示されています。Mは分、H、D、MNがそれぞれ時間、日、月を表しています。頭文字をとった略称で、数字が期間の長さを表します。たとえば、M30は30分、D1は1日の略といった具合です。

カーソル

チャートの上でカーソルを動かすと、いくつかの重要なデータが画面の下部に表示されることがあります。最初のボックスは、カーソルの位置にあるチャートの時間軸を示しています。チャートをローソク足モードに変更したとすると、それぞれのローソク足の始値が、次のボックスに略語のOで表示されます。HとLがそのローソク足の最高価格と最低価格を示しています。Cは、そのローソク足の終値の略です。出来高は最後のデータボックスに表示されています。

MetaTrader 4 Trading Platform - Indicator and Oscillator CCI, RSI and Moving Average - MT4 Templates and Time Periods

クロスヘア

ポインタを十字型のクロスヘアにした場合、価格と時間の両方が画面に表示されるでしょう。こうして、トレーダーは、さまざまな時間軸や価格への便利なポインタ操作とともに、ローソク足チャートについてさらに詳細を見つけ出すことができます。価格があるスポットから変動し、そのピップを知りたい場合は、当初の点を左クリックし、そこから目標の点へとポインタをドラッグすれば良いだけです。ポインタの位置にある市場価格に加えて、ローソク足の数、2点間のピップなど、これらの情報はポインタの右側に示されます。たとえば、交差するローソク足は3本で、ポインタが離れていけば、この数が増えます。2桁目は2点間の差が100ピップスであること、3桁目は市場価格を表しています。

垂直線

  • 垂直線 ]ボタンの選択により、チャートに縦のラインをひくことができます。このラインをダブルクリックし、選択することで簡単に移動または削除ができます。

MetaTrader 4 Trading Platform - Chart Cursor with Price Value of Financial Market Trend - Traded Volume Lot Size

水平線

垂直線と同じプロパティと手順ですが、横にひくことができるラインです。

傾向線

さらに高機能なラインが傾向線で、勾配でトレンドを描画します。開始点をクリックして斜めの線をひくことができます。この線を変更したい場合、線上でダブルクリックすると3つの四角い点が表示されます。開始点を移動するには、左の点をドラッグします。傾斜はそのままで、傾向線の中心点の位置を変えることで移動ができます。最後に、傾向線の傾斜を変更するには、右の点が便利です。無限に伸びるラインを止める場合は、最初にライン上をダブルクリックの後、右クリックします。[傾向線]のプロパティを選択した後、[パラメータ]タブで[光線]ボックスのチェックマークを外します。この状態であれば、右の四角い点により、傾向線の傾斜だけでなく、左の四角い点のときと同様に傾向線の長さも変更できます。また、[削除]オプションを選択することにより、傾向線を消去することもできます。

テキスト

ツールバーの[テキスト]ボタンを押して、チャートにテキストを追加することができます。テキストの位置は簡単に変更することができます。

MetaTrader 4 Trading Platform - Vertical and Horizontal Line with Start Spot and Slope Trend Line

矢印

  • 矢印 ]メニューを使用して、チャート上に図形を配置することができます。その図形の[プロパティ]から、色、サイズ、および添付のテキストを変更することができます。

カスタマイズ

不要なオプショやボタンについては、前に述べたように、削除することができます。ツールバーに不要なボタンがないことで、トレーダーにとってより便利な設定や環境づくりに役立ちます。1行に制限された簡易ツールバーを使うことで、チャートのスペースを広くとれ、結果的に、より効率の高い、適切な環境を作り出します。ツールバーのカスタマイズは、ユーザーの取引方法次第なのです。

通信環境

プラットフォームのインターネット接続および1キロバイト当たりの通信速度について、画面の右下で確認することができます。インターネットのボックスをクリックすると、ユーザーがアカウント持つ取引業者のサーバーのリストが表示されます。こちらに、複数のサーバーが索引付きで用意され、トレーダーがサーバーを変更したい場合に参照できるようになっています。初期設定の段階では、利用可能な最速で最良のサーバーが選択されていますが、理由に関わらずサーバーの変更が可能です。その所在地に基づいてサーバーを選びたい人もいらっしゃるでしょう。たとえば、このデモ口座では、以下のリストから好きなサーバーに変更することができます。

ウィンドウ

チャートのセクションでは、ウィンドウの表示を変更することができます。特定の商品に関するチャートが複数表示され、すべてを同時に観察することができ、あるいはフルサイズのオプションを使用してチャートのサイズを変更することで、その商品をより深い焦点で見ることもできます。このオプションを再度押して、前のサイズに戻すことができます。チャートの位置は好きなように変更することができます。[マーケットウォッチ]ウィンドウは、チャートを開く唯一の方法ではありません。

MetaTrader 4 Trading Platform - MT4 Server Address of Broker - Arrows and Text Field

チャートの右下、ちょうど時間軸の位置でダブルクリックすることで、時間軸の選択だけでなく、商品を手動で選択することができる、魅力的なオプションを開くことができます。たとえば、GBPUSDのチャート上で、EURUSDと入力し、[Enter]を押します。すると、チャートがEURUSDのものに変更されました。EURUSDの後にH4と入力することで、時間軸を4時間に設定できますが、各時間軸は頭字語表記なので、大文字で入力することにご注意ください。時間軸のみを変更したい場合は、お好みの時間軸のみ入力し、[Enter]を押します。

チャートメニュー

チャートを右クリックすると、取引のセクションにある、売り・買い注文やストップ・リミットなど、さまざまな注目すべきオプションで構成されたチャートメニューが開きます。取引セクションでは、新規注文ウィンドウも利用できます。チャートにつながっているインジケータは、このメニューから簡単に変更することができます。指定したチャートの時間軸や定型チャートも、メニューからアクセスできます。事前に定義された定型チャートは、定型チャートセクションから適用できます。そのチャートの気に入った定型チャートを保存し、また次に使用することができるので、大変便利です。たとえば、あるチャートにアリゲーターとボリンジャーバンドを添付するとします。この定型チャートが、チャートメニューの[定型チャート]セクションから保存された場合、別のチャートにも簡単に適用できます。別のチャートから、チャートメニューの[定型チャート]セクションに移動して、[定型チャートの読み込み]を押します。保存された定型チャートを選択することで、チャートを気に入った定型チャートに設定できます。定型チャートファイルを別の人に転送することもできます。

MetaTrader 4 Trading Platform - Time-frame and Chart Windows - Symbol Windows and Charts

チャートを更新するには、 [更新]オプションを押します。[グリッド]オプションを使用して、グリッド線を有効にすることができます。[ボリューム]オプションにより、チャートのローソク足の値を表示したり非表示にできます。チャートメニューには、他のオプションに加えて、ワンクリック取引が含まれています。チャートメニューの最後のオプションはプロパティです。

チャートの各機能の色分けは、プロパティの[色の設定] タブから変えることができます。各機能の色を個別に選択することもできますし、またはカラースキームのドロップメニューからカスタム・デフォルトを選択することもできます。[プロパティ] の[共通] タブには、スケール、チャートモード、自動スクロール、チャート変更などの細かな機能が提供されています。MT4のプラットフォーム上で、これらの機能を使う方法がいくつも、同時に設計されています。MT4のプラットフォーム上では多数の機能がありますが、最も必要とされ、最も人気のある機能について、ほぼ説明してしまいました。[チャートの組表示]もMT4の一般的な仕様と考慮するべきです。[チャートの組表示]で、画面上の好きなチャートを保存することができます。後に、保存された[チャートの組表示]を取得することが役に立つでしょう。例えば、あるトレーダーがユーロや英国ポンドのチャートのプロファイルを取り戻そうとするかもしれません。その場合、ページの最下部から特定のプロファイルを選べば良いわけです。チャートの設定は、プロファイルメニューの[チャートの組表示]の[名前を付けて保存]で保存できます。

MetaTrader 4 Trading Platform - Chart Properties with Various Colors - Oscillator and Indicator Properties

これでこのセッションは終了です。次回をお楽しみに。

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